投資信託とは? | 基本や仕組みからメリット・デメリットまで解説
ラボくん
投資信託ってどんなものなの?
おかね教授
投資信託は一見難しそうな商品に感じるけど、比較的リスクが少なく、初心者にオススメの金融商品なんだ。今日は投資信託の基本や仕組み、メリット・デメリットなどを解説していくね。
この記事でわかること

・投資信託とはなにか

・基本や仕組み

・メリット・デメリット

カネおくん
僕は毎月決まった金額を積み立てる方法で投資信託を運用中しています。プロの運用に触れながら投資の勉強としても活用しています。
この記事がオススメの人

・投資初心者の方

・投資信託に興味がある方

・少額かつ低リスクで投資を初めて見たい方

投資信託とは? | 基本や仕組みからメリット・デメリットまで解説

投資信託は、資産運用のプロ「ファンドマネージャー」が投資家の代わりにお金を増やしてくれる商品です。

おかね教授
投資信託の事をファンドとも呼ぶんだけど、ファンドは投資信託以外の金融商品でも使われる事があるので注意!ややこしいね!汗

投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家から販売会社を通じて拠出された資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式債券金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう運用指図し、運用成果を投資家に還元する金融商品[1]。運用による利益・損失は投資家に帰属する。投資信託は流動性のある一項有価証券である。

引用:wikipedia
おかね教授
たくさんのお客様(投資家)から集めたお金をまとめて、運用のプロである「ファンドマネージャー」が株式や債券等に投資・運用し、その成果(利益)をお客様に還元するという商品なんだ

投資信託の仕組み

投資信託は「投資信託運用会社」で作られ、証券会社や銀行、郵便局などが販売します。

投資家から集めたお金は「信託銀行」に保管し、「投資信託運用会社」がどこにどう投資するか考え指示します。

投資信託には主に2つの種類があります。

公社債投資信託

国債や社債など債券を中心に運用される投資信託です。

株式を組み入れる事はできません。

株式投資信託

株式を中心に運用される投資信託です。

運用形態によって「インデックスファンド」と「アクティブファンド」があります。

↓詳しくは

ラボくん
難しい言葉が一杯出てきた・・・(泣)

難しく感じるかもしれないけど、最初は、仕組みを覚える必要はないし、プロに任せられる投資商品!ぐらいの認識で問題ないよ!

おかね教授
難しく感じるかもしれないけど、最初は、仕組みを覚える必要はないし、プロに任せられる投資商品!ぐらいの認識で問題ないよ!

メリット・デメリット

投資信託は比較的低リスクの投資ですが、

メリットとデメリットが存在します。

メリット

メリット

・少額から始められる

・運用のプロに任せられる

・分散投資でリスクを軽減できる

・個人で投資しにくい国や地域・資産に投資できる

・高い透明性を持った金融商品

最低100円から購入がかのうです。

楽天ポイント等のポイントで購入できる証券会社も増えてきました。

運用のプロが法律に基づき運用するので、

透明性が高く、低リスクで投資できる金融商品になります。

デメリット

デメリット

・元本保証ではない

・コストが掛かる

・タイムリーに取引できない。

元本保証(投資金額が残る保証)がありません。

運用がうまく行かない際は、投資金額が減ってしまう可能性があります。

また、取引の際にコスト(販売手数料と信託報酬)が掛かります。

おかね教授
メリット・デメリットを考えると、短期取引にはむかず長期で積み立てて行くのに向いている商品だね。短期売買のコストなら株やFXなんかの方が安いし、スピード感を持って取引は難しいからね。

まとめ

今回は、投資信託とは?という内容を記事にしました。

・プロの運用に触れられること

・少額かつ低リスク

という理由から、

投資の勉強の入り口としてもオススメの商品になります。

カネおくん
商品を買わなければお金は一切かからず、実際にどんな商品が販売されてるか見ることができるので興味がある方は、証券口座を一つ作ってみても良いかも!証券口座は、サポートがしっかりしている松井証券はオススメ!

また、具体的にどのように始めたら良いかはこちらの記事を是非お読み下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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